五泉のたから

2018.11.13

五泉高校チーム・イニシャルT~五泉八幡宮へ参拝に行きました!~

今回は五泉八幡宮に行ってきました!
大きな鳥居に大きな拝殿、静かな雰囲気の中お参りをし、それから社務所に向かいお話を聞いてきました。


社殿正面の鳥居

五泉八幡宮の歴史は879年までさかのぼります。
878年に藤原保則が反乱の鎮圧に向かう途中で天災に見舞われ、この五泉に数日間滞在することになります。天候が良くなるよう、保則が八幡様にお祈りをすると、天候は回復し、保則は軍を進めることができました。
このことから、保則は、現在の南公園の地に八幡宮を創建するように言い、その後、1649年に五泉城のあった現在の地に移りました。


インタビューの様子

次に境内の紹介です!
社殿正面の鳥居をくぐると、右手側に手水舎や社務所、神馬の像、五泉市有形文化財に指定された大江廣海歌碑があります。
左手側には神楽殿や、五泉市無形文化財に指定されている帛の帯(はくのび)発祥の地として帛帯踊発祥之地の碑があります。
拝殿の横には、服部神社などの境内社や、朱色の立派な鳥居があり、道路を通るときにはとても目を引くと思います!


境内の様子

この五泉八幡宮では、6月30日から7月7日の週の日曜日まで「七夕風鈴祭」という祭りを行っています。祭りは氏子さん(五泉八幡宮の周辺に住む人たち)が段々八幡様と疎遠になってきているため、そのきっかけづくりとして5年前から始まりました。この祭りに使われる風鈴の数は1500個ほどで、日本全国の様々なところから取り寄せています。この色とりどりの美しい風鈴を見に来ようと毎年県外からも多くの人が訪れます。インスタでも情報を発信しているので、気になった方はチェックしてみてください!


七夕風鈴祭の写真

五泉八幡宮の御朱印は平日も休日も午前9時から午後4時まで受け付けています。御朱印集めが趣味の方はこの機会に是非、足を運んでみてください!


五泉八幡宮の御朱印

五泉八幡宮について知っていただくことはできたでしょうか?
少しでも興味がわいたらぜひ訪れてみてください!

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